基礎体力とは?疲れを感じる社会人ならこう考えろ!

基礎体力とは?疲れを感じる社会人ならこう考えろ!

基礎体力とは何か?この答えとなるのは、”筋力、持久力、柔軟性、敏捷性、平衡性”です。仕事で体力が気になる方の場合は、筋力、持久力、柔軟性の3つを中心に鍛えることになります。

 

そして敏捷性や平均性については、後回しにすることになります。なぜなら、敏捷性や平均性を鍛えるには、相応の時間をかけてトレーニングを行う必要があるからです。

 

仕事で忙しい中で運動をするだけでも大変なのに、仕事に直結しない能力を高めるのに時間を割く余裕なんてありません。ですから、敏捷性や平均性は問題が無いのであれば後回しにした方が良いのです。

 

基礎体力

 

基礎体力

 

仕事の上で特に注意したい、上記に述べた筋力、持久力、柔軟性。それを重要な物から順に並べると──。

 

社会人が特に注視したい基礎体力
  • 持久力

     高ければ日常生活を余裕を持って過ごせる

  • 柔軟性

     高ければ怪我のリスクが減る

  • 筋力

     カロリー消費量などに影響

 

だいたい、この順番になります。

 

仕事で疲れやすいなーと感じた場合、やはり持久力を高める事を最優先に考えましょう。

 

また柔軟性ですが、高める事で血管の状態が良くなるので、血流を良くすることにもつながります。ですから柔軟性が高まると、血中の老廃物が流れたりするため、疲れが溜まりにくくなります。

 

3つめの筋力ですが、持久力を高める過程で大概はついてきます。仕事で重い物を持つ事が多いだとか筋力が必要な方以外は、持久力を優先する方針で良いのではないのでしょうか?

 

基礎体力が無いと

 

何年もトレーニングを行っているのに、良い結果を残せない!このような場合は、基礎体力が十分でない場合が多いとされています。

 

ですから、スポーツなんかで良い成績を残したい場合は、自分に基礎体力が備わっているのかを定期的に確認する必要があるという事ですね。

 

基礎体力を高める運動は?

 

基礎体力が無い──このような場合、疲れやすいなどの特徴が出るようになります。

 

では基礎体力を高める場合、どのような運動方法を行うのが効率が良いのかというと、大きな筋肉を動かす事です。

 

大きな筋肉とは?

 

大きな筋肉というのは、背中回り(肩や腕など)や太ももなどです。

 

これらの大きな筋肉を鍛えれば、体全体を鍛えることに繋がるので効率的ですよ。

 

そして、運動に慣れてきたら+αする感じで他の部位も鍛えるとさらに運動効果は高まります。

 

具体的にはどんな運動がいいの?

 

基礎体力を上げるのであれば、大きな筋肉を鍛えるのが良い。

 

では、具体的にはどのような運動を行えば良いのかというと──。

 

基礎体力を上げるのに良い運動
  • スクワット
  • 有酸素運動
  • 腹筋や背筋運動

 

スクワットについて

 

スクワットは、太ももやお尻を鍛える運動です。

 

脚に関係する部分の運動の中では、スクワットは簡単に行える上に、トレーニング効果も出やすいとされていますよ。

 

有酸素運動について

 

有酸素運動全般には、ウォーキング、ランニング、昇降運動などがあります。

 

運動というのは長く続けなければ、効果を得られません。

 

ですから、外で行う運動というのは天候に振り回されやすいので、最初のうちは昇降運動のような室内で行える運動を行った方がよいでしょう。

 

腹筋、背筋運動について

 

腹筋や背筋は体の中心部分にあります。

 

これらの運動は、おなじみですよね。

 

運動を三日坊主で終わらせないために

 

運動というのは長く続けてこそ効果を得られます。

 

ですが三日坊主になりやすいのも運動の特徴。

 

どのようにすれば運動を長く続けられるのかというと、その点についてはこのサイトのトップページで書いておりますから、コチラを参考にしてみて下さい。

 

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