運動嫌い!でも体力作りを成功させたい!!

運動嫌い!でも体力作りを成功させたい!!

運動嫌いの場合、やはり体力が無い事に後悔する瞬間というのが出てきますよね。仕事を終えて家に帰って寝てしまったら、夜中の1時や2時に起きて、凄く虚しい気持ちになったときとか──。

 

そんな場合は、やはり体力をつけた方がいいです。ですが運動不足の方が無理に運動をしても、ストレスになって続けられないんですよね。

 

このことを考えると、運動をせずに体力をつける方法を考えた方が良いかもしれません。

 

運動嫌い

 

運動をせずに体力をつける

 

運動をせずに体力をつけるのであれば、やはりなんらかの道具を用意した方が良いでしょう。

 

例えば、ウォーキング効果を高める靴を用意する。そうすれば10分や20分の散歩でそれを履いて歩くだけで、多少は運動効果があります。

 

このように運動だと思わないけど、体を動かす事も可能です。

 

また、EMSという体に貼りつけて微電流を流して運動効果を!と、いう物を使ったりするのも手です。貼りつけるのが面倒だったり、冬はヒンヤリしていてちょっと貼るのが辛かったりしますが。

 

また、着るだけで筋肉を鍛えられるシャツというのもあります。

 

こういった道具を試してみるのも手なんですが、それ以前に確認して欲しい事があります。

 

運動の道具を手に入れる前に

 

体力作りを意識するときというのは、体力不足を感じたときだと思います。または、体力がないせいで疲れが消えない、すぐに疲れるなどの場合でしょうかね。

 

本来であれば、とりあえず運動を開始して習慣化したあと、徐々に生活習慣を改善していくパターンが良いと思います。ですが運動嫌いの場合は、そもそも運動が嫌いなのですから、運動の習慣化は難しいと思います。

 

ですから運動嫌いの場合は、生活習慣の見直しから入った方が良いのではと思います。

 

日常に簡単な運動を取り入れる

 

考えるのは面倒くさいかもしれませんが、日常を見直すと運動をするチャンスは色々とあります。

 

エレベーターの代わりに階段を使ったり、家事の時につま先立ちをしたりすると良いのは有名ですよね。

 

こういった運動を、行うチャンスに気付いたら行いましょう。

 

ですが、こういった運動は日頃から心がけていないとウッカリ忘れてしまいますよね。

 

ですから思い出したら行う程度に考えても良いでしょう。

 

運動嫌いの日が続けれれそうな運動は?

 

運動嫌いの方が運動を続けるのは至難のわざと言えます。

 

ですが体力を得るには、運動を行うのは基本中の基本。

 

運動を行わない場合は、体力のアップは期待できません。

 

しかしやはり運動嫌いなのですから、運動を行うのは気持ち的に難しいですよね。

 

ですから運動を行うのであれば、行いやすい運動を選んで心理的ハードルを下げられる事が大切になります。

 

運動嫌いの生活習慣の見直しについて

 

日常を思い返して頂きたいのですが、常に疲れを感じていたり、気分が常に暗かったり、気力が常に湧かなかったりしませんか?

 

もし、これらに心当たりがあるのなら、日頃の食事と睡眠を見直してみて下さい。

 

食事に関しては、栄養について学ばなければならないから面倒です。よってネットなんかで、体力がアップするメニューとかを探すのが楽で良いと思います。

 

一方で睡眠なのですが、質を意識しましょう!と、いっても難しいと思いますから、睡眠の質を下げる行動を睡眠前には避ける習慣をつける事から始めましょう。

 

運動に慣れてきたら

 

運動をする事に慣れたら、1日に60分以上の運動をする事を目指しましょう。

 

この60分以上というのは、厚生労働省が提唱する健康な体作りに必要不可欠な毎日の運動時間です。

 

60分というとかなりの運動量と感じますが、実際は細切れ時間を使った運動全ての総量。

 

ですから1日の間に、小まめに運動をする習慣を身に付けると意外と簡単に達成できてしまいます。

 

60分という時間はしっかりしたトレーニングでなくても、通勤時の自宅から職場までのウォーキングなどを含めても大丈夫です。

 

とにかく毎日継続して体を動かせば、短期間でも体力作りは成功します。

 

なぜ22時〜深夜2時に眠りたいのか?

 

成長ホルモンは、体組織の再生・修復の促進に効果があるとされているので、体力に深く関係しているのが分かりますよね。この成長ホルモンは、質の良い睡眠中であれば大量に分泌されます。

 

では、睡眠の質とは何か?具体的に述べるのであれば、”眠りに着いてから最初の3時間、ぐっすり眠れるかどうか”と、なります。

 

もし睡眠の質を高めたいのであれば、就寝の2時間前には以下のような物を避けるようにしましょう。

 

就寝前に避けたい物
  • 刺激物

     アルコール
     カフェイン
     タバコ

  • 強い光
  • ブルーライト

     スマホやパソコンをいじらない

  • 多量の食事
  • 鼓動が早くなるほどの運動

 

こういった物は、睡眠の質を下げるので就寝前には避けるようにしましょうね。

 

睡眠前のマッサージも有効

 

就寝前には、軽く出いいのでマッサージをしても良いでしょう。もっとも、マッサージをするのがストレスになるようであれば、止めておいた方が良いのですが。

 

軽いマッサージでも良いのでする事で、朝感じる疲れやコリがかなり楽になりますよ。

 

終わりに

 

運動嫌いであれば、運動をせずに行える部分の改善から入りましょう。

 

体力が少ないと気力は湧きません。ですが、睡眠などの部分を改善して体力が増えてくると、気力が湧くようになります。気力が湧くようになれば、運動やその他の体力作りを行う事も可能となるハズです。

 

よって運動嫌いの場合は、体力向上のために運動以外で何が出来るのか見つける事が大切になります。

スポンサードリンク

関連ページ

体力がない人の運動は何がオススメ?習慣化しやすいコレ から!
自分は体力がない!このようにお考えの方で、これから体力をつけたいという場合は、習慣化しやすい運動から始めるようにして下さい。そのためには、ハードな運動を避けて、室内で手軽に行える運動を選んだ方が良いでしょう。
体力がない人の運動は何がオススメ?理想は楽しめる体力作り
自分は体力がない!このようにお考えの方で、これから体力をつけたいという場合は、習慣化しやすい運動から始めるようにして下さい。そのためには、ハードな運動を避けて、室内で手軽に行える運動を選んだ方が良いでしょう。
効率よく体力をつける方法 この面倒くささに耐えられますか?
体力をつけようと考えた場合、効率的に体力をつけたい!と、考えるものです。しかし、効率的に体力をつけるためには、色々な知識も必要となりますし面倒くさくて運動そのものを行わなくなる可能性があります。ですから、運動が習慣化出来ていない時点では、効率化は避けた方が良いでしょう。
一ヶ月で体力をつける方法 マラソン大会に出ろと言われたら
入社したら1ヶ月後のマラソン大会に出場白と言われたら……困りますよね。ですが断れないのが悲しいところです。このような場合マラソン大会で完走するのが目的となりますが、どのように運動を行えば良いのでしょうか?
簡単に体力をつける方法は?手軽さがコツです!
簡単に体力をつける方法を探すのであれば、この”簡単”という言葉が、何を指しているのかを考える必要があります。その答えが分かる方は、”手軽”であることの重要さを叫ぶと思います。今回は手軽な体力UP方法をお伝えします。