無酸素運動と有酸素運動の効果には違いが!!

無酸素運動と有酸素運動の効果には違いが!!

 

運動には、大きく分けて有酸素運動と無酸素運動の2種類があります。

 

とうぜん有酸素運動と無酸素運動とでは、運動内容に違いがあります。また、それぞれに違うメリットとデメリットがありますから、これから体力作りを行おうという方は、それぞれの特徴に注意をして運動を開始する必要がありますよ。

 

違い

 

ちなみに、各運動は以下のようなことを行います。

 

行う運動
  • 有酸素運動

     ウォーキングやジョギング

  • 無酸素運動

     腕立てなどの筋力トレーニング

 

有酸素運動の効果について

 

有酸素運動では、ウォーキングやジョギングなどを行います。

 

行うメリットとしては、心肺機能を向上させて体脂肪の燃焼を直接的に行える事。それと、長時間軽めの運動を行うだけで、血流改善や精神的リラックス効果を得られる事が挙げられます。

 

ですが、長時間の有酸素運動を行うと筋肉を減少させてしまうというデメリットがあります。このため、長時間の有酸素運動を行う事は、体力作りにとってマイナス効果を生じさせる可能性があるのです。

 

無酸素運動の効果について

 

無酸素運動というのは、腕立て伏せなどの筋力トレーニングのことを指します。

 

有酸素運動との違いとして、短時間の運動で効果を得られる事が挙げられます。週に2回、1回10分程度の運動でも体が変化する程です。

 

ただ、週2回などだと習慣化ができず、途中で嫌になって運動を行わなくなる可能性が高いです。よって週に2回だけ運動をするというわけにはいかず、毎日行うことを前提にした方が良いでしょう。

 

ちなみに筋肉の肥大化が目的であれば、2〜3ヶ月間の運動が目安となります。

 

アンチエイジング効果

 

無酸素運動の効果として、成長ホルモンの分泌を促す事も挙げられます。

 

成長ホルモンが分泌されると、見た目が若く見えるようになるので嬉しい効果ですよね。

 

終わりに

 

有酸素運動と無酸素運動とを分けてお伝えしましたが、効果的な運動を行うのであれば両方を組み合わせるのが一般的です。

 

体力作りであれば、無酸素運動だけでも良いかもしれません。ですが、無酸素運動でも90分を超える運動をすると筋肉が分解される可能性があるので注意をしましょう。

 

話しは戻しますが、この記事をお読みの方は体力作りの情報をお求めだと思います。ですが女性の場合は、体力作りと一緒にダイエットも成功させようと野心的なお考えの方も多いと思います。

 

そのような場合は、無酸素運動後に10分ほどの散歩をしてみて下さい。

 

無酸素運動で体脂肪が分解されているタイミングで、有酸素運動を行うと効率的に体脂肪を燃焼させられますよ。

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