筋肉が減る筋トレがある!体力作りの落とし穴に気をつけろ

筋肉が減る筋トレがある!体力作りの落とし穴に気をつけろ

体力作りを始めるのであれば、筋トレの方法次第では筋肉が減ることを覚えておかなければなりません。

 

やはり、体力を増やしたいのであれば筋肉の増強は外せませんからね。筋肉が減る事態というのは、体力作りにおいて避けたい事態と言えます。

 

筋肉が減る筋トレというのは、エネルギー不足の状態で行う運動のことです。また、コルチゾールの分泌により筋肉が破壊される場合もあります。

 

よって、筋肉が減る筋トレというのは、エネルギー不足が原因の場合とコルチゾールの分泌が原因の場合との、2種類が存在するということです。

 

筋肉が減る

 

エネルギー不足で減る筋肉

 

運動をするという事は、エネルギーを消耗するということです。このエネルギーが不足すると、体は筋肉を分解してエネルギーを得ようとします。この結果、筋肉が筋トレによって減るのです。

 

ここでいうエネルギーとは、体脂肪、糖質、アミノ酸の3種類です。

 

運動によるエネルギー消費は、通常であれば体脂肪の分解による消費から開始されます。ですが、体内からアミノ酸や糖質が減ると筋肉を分解し始めてしまいます。
これは筋肉にアミノ酸や糖質が使われているため、筋肉の分解を行うと足りなくなった栄養を得るのに効率が良いからです。

 

コルチゾールによる筋肉の減少もある

 

筋肉の減少はエネルギー消費による場合だけでなく、コルチゾールの分泌による場合もあります。このコルチゾールには筋肉を破壊する働きがありますので、注意が必要です。

 

コルチゾールは長時間ストレスを受け続ける事で分泌されます。ストレスの受け始めはアドレナリンで問題はないのですが、長時間の肉体的ストレスはコルチゾールが分泌され、筋肉が減少するのです。

 

筋肉が減る事態を避けるために

 

体力作りを行うのであれば、筋肉が減る事態は避けたいものです。苦労して運動を行ったら、筋肉が減ってかえって疲れやすくなったなんて辛いですからね。

 

次の記事では、どのようにすれば運動で筋肉が減る事態を避けられるのかをお伝えします。

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