筋トレで筋肉が減るって本当?筋肉を減らさないコツはコレだ

筋トレで筋肉が減るって本当?筋肉を減らさないコツはコレだ

筋トレで筋肉が減る場合があります。その原因というのは、エネルギー不足状態の運動とコルチゾールの分泌です。

 

前回の記事で詳しくお伝えしましたので、コチラをご覧ください。

 

筋肉が減る筋トレがある!体力作りの落とし穴に気をつけろ

 

では、エネルギー不足状態の運動とコルチゾールの分泌によって筋肉が減るのを防ぐにはどうすればいいのか?これからお伝えしていきますね。

 

筋トレ

 

エネルギー不足による筋肉減少を防ぐには?

 

エネルギー不足の状態での運動は、筋肉の分解を促す結果になります。この悲劇を避けるためには、エネルギー不足にならないようにすればいいのです!

 

当然過ぎる答えですよね。

 

運動によってエネルギー源として消費されるのは、体脂肪(脂質)、糖質、アミノ酸です。これらを日頃から補給し続け、また運動後も補給するようにしましょう。

 

コルチゾールの分泌を抑えるには?

 

コルチゾールは長時間のストレスに体がさらされる事で分泌されます。このコルチゾールの分泌は、筋肉を分解することにつながるので体力作りでは避けたいものです。

 

コルチゾールの分泌を防ぐには2点に注意をしましょう。

 

注意点1:運動は90分以内で!

 

コルチゾールの分泌は、体に長い間ストレスを与え続けることで開始されます。ですから長時間の運動は避けた方がいいでしょう。

 

長くても運動は90分以内に抑えたいところです。

 

注意点2:運動前にバナナを!

 

運動前にバナナのような炭水化物を食べると良いのは、有名ですよね。なぜバナナを食べると良いのかというと、そこにはコルチゾールが関わっています。

 

コルチゾールというのは、血中のインスリン濃度が増えることで、分泌量が下がります。

 

インスリンというのは、血糖値が高い場合に分泌されます。よって炭水化物を食べて糖質を摂取すると血糖値が上がるので、結果としてコルチゾールの分泌が抑えられるのです。

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