体力をつける方法 家の中でこそ出来る運動がある!

体力をつける方法 家の中でこそ出来る運動がある!

体力をつける方法として、地味に有効なのが家の中で行うさりげない行動に負荷をかける事です。

 

1回や2回の運動であれば大したことはないのですが、気が付いたときに毎日行っていると1年経つ頃には相当な運動量になりますよ。

 

家で体力をつける方法

 

体力をつける方法

 

家で体力をつけるのであれば、日常生活の中で行える手軽な運動も行った方が、良い結果を期待できます。

 

では、どんな運動であれば日常生活の中で行えるのかというと、以下のような運動です。

 

家で体力をつける方法:歯磨きの時は片足で

 

片足だけで立つ行為は、バランス力アップにも効果があります。

 

床に着いている足は動かさない。床に着いていない足はもう片方に触れさせない。

 

この2点を守る事で、地味な運動効果も得られます。バランスをとるために、無意識のうちに筋肉を細かく動かしますからね。

 

家で体力をつける方法:靴下は立ったまま履く

 

立ったまま靴下を履く行為は、歯磨きの時の片足立ちよりもキツイですが、無意識のうちに使う筋肉が増えるので運動効果は高まります。

 

また、バランス力や平衡性も高める効果があります。

 

なお転ぶ危険性を考えて、転んでも大丈夫な場所で行いましょう。

 

家で体力をつける方法:雑巾掛けが効く

 

掃除という行動は、体力を案外使うんですよね。その中でも雑巾掛けは、様々な運動効果が期待できます。

 

高所の雑巾掛けを行えばストレッチ効果があったりします。

 

家で体力をつける方法:皿洗い中につま先立ちをする

 

お皿を洗う時などに、つま先で立ったり普通に立ったりする行動を繰り返しましょう。

 

これも地味に運動効果がありますよ。

 

少し運動のための時間をとれるのなら

 

5分〜10分でも運動の時間をとれるのなら、運動らしい運動を行ってみるのも良いかもしれません。

 

ただ、運動らしい運動って続けるのが面倒なんですよね。ですから、最初の内は続けやすい運動を行った方が良いと思います。

 

例えば踏み台昇降なんてどうでしょうか?

 

踏み台昇降

 

踏み台を部屋の隅にでも置いておいて、時間が空いたときに行いましょう。

 

膝が痛くないという条件は付きますが、踏み台昇降は比較的続けやすい運動ですよ。

 

5分〜10分ほど続けると良いでしょう。

 

サイクリング・腹筋トレーニング法

 

少しお腹もタプンとしている場合は、体力作りと一緒にお腹を凹ませられるような運動を行うのも良いと思います。

 

ですが、やはり家の中で出来る運動でハードでない物を選ぶ必要があると思います。

 

通称、自転車こぎ運動とも呼ばれる以下の運動なんてどうでしょう?

 

 

最初は5回を目指しましょう。

 

体力をつけるには疲れを取ることも大切

 

体力不足に悩み始めると、つい体力をつけることにばかり目が行ってしまいます。

 

ですが少し考えてみると、体力をつけると共に、溜まっている疲れを取ることも大切だと分かりますよね。

 

この点を考えると、体力をつけるための運動を行う+疲れを取れるように行動をする。このような形で行動するのが理想的なハズです。

 

では、どのようにすれば疲れが取れるのかというと──。

 

家で疲れを取るコツ
  • 質の良い睡眠をとる

     ベッドや布団、枕などを自分の体に合わせる
     加湿器やエアコンを使う
     寝る前にはスマホやパソコン、テレビは見ない
      →脳が覚醒状態になるのを防ぐため

  • お風呂にゆったりとつかる

     血行が促進されて疲れが取れやすくなる

  • 疲れのとれる物を食べる

     黒ニンニクを寝る前に一粒食べる
      翌日の臭いに注意
       へたをすると16時間は臭う
     豚肉やパプリカを食べる
      ビタミン類が多いから疲労回復に貢献する

 

終わりに

 

日常生活の中には、少しの工夫で運動効果を得られる動作というのが存在しております。1つ1つの運動効果は大した事がありませんが、1年とかの単位で見ると中々の運動量になりますよ。

 

これらの運動だけという場合であっても、健康には寄与してくれるかもしれません。ですが、毎日行う習慣化された運動があった方が、やはり健康には良いと考えられます。

 

ですから、習慣として行える本格的な運動+今回の運動という形を目指すのが理想かもしれませんね。

 

追記

 

体力をつけるためには、運動を行わなければなりません。

 

ですが、そもそも疲れていて運動など行えない! このような方も多いのではないでしょうか?

 

そのような場合は、睡眠や食事に気を付けるなどして、まずは疲れを翌日に残さない生活を目指す事から始めるのも手だと思います。

 

また、サプリメントなどを使うことで体調を整えることで、疲れは回復しやすくなります。

 

そして疲れが回復しやすい体を手に入れてから、体力作りを開始するというのも一つの考えではないでしょうか?

 

もしサプリメントが苦手というのであれば、健康食品として有名な物を口にするという手もあります。

 

例えば、マヌカハニーなんかは健康食品として有名ですよね。

 

ですが体の状態を整えるために口にするのであれば、最高品質の物を選んだ方が良いですよ。

 

中途半端な物を使っても、高価も中途半端という結果になることが多いですから(私もあります)

 

最高品質の物は相応の値段になります。ですから、期間を区切って試してみるというのが良いのではないでしょうか?

 

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