家で体力をつける方法 その前に!

家で体力をつける方法 その前に知っておきたい!

体力作りを行う場合、スタミナと筋持久力の違いを知っておく必要があります。

 

基本的に体力作りを目指すのなら、筋持久力を高める事が目的となります。ですから、筋持久力を高められる運動を中心に行うことになります。

 

家で体力をつける方法

 

スタミナと筋持久力の違い

 

スタミナというのは、高くなると運動による息切れがしにくくなります。一方で筋持久力が高ければ筋肉が疲れにくくなります。

 

ですから疲れやすいなーとか感じ始めた場合や、仕事のために体力をつけたいなーと感じた場合は、筋肉が疲れにくくなる筋持久力の向上を目指せる運動を行いましょう。

 

筋持久力を高めるのなら

 

筋持久力を高めるのなら、腕立てや腹筋を行うと良いでしょう。

 

これらの運動を勢いに任せて行う方が多いのですが、ゆっくりとした動作で行った方が遥かに運動効果は高まります。目安としては、1回の動作が10秒、毎日20回が目標となります。

 

スタミナを高めるのなら

 

スタミナを高めるのなら、ランニングを行うと良いでしょう。太ももやふくろはぎの筋持久力も高まりますよ。

 

ただ、雨の日なんかは行いたくないと思いますので、毎日続ける事が難しい運動と言えます。ですから運動が習慣化できていない場合は、室内で行える運動を行った方が良いかもしれませんね。

 

終わりに

 

今回はスタミナと筋持久力の違いをお伝えしました。

 

これらは一緒の物として扱われることが多くあります。ですが、運動の種類によってどちらが高まりやすいのかが違ってきますので、区別をした方が利益が多いと思います。

 

スポーツを行うのであればスタミナも大切です。しかし仕事のために体力作りをするのであれば、多くの場合は筋持久力を高める事を目指すことになります。

 

あなたが求めるのは、スタミナと筋持久力のどちらか。それを明確にしてから運動を開始した方が良いかもしれませんね。

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