縄跳びで体力がつく!このコツを知れば効果UP

縄跳びで体力がつく!このコツを知れば効果UP

縄跳びを小学校の時にやった事のある方も多いと思います。この縄跳びですが、体力がつくことでも一部では有名です。

 

普通に跳ぶのであれば下半身への効果が大きいですが、全身運動としての効果を跳び方によっては得られます。このためボクサーなど、トレーニングに縄跳びを取り入れているプロも多いようです。

 

そんな縄跳びの体力がつく効果は、跳び方、回数、時間によって変化してきます。

 

縄跳び

 

体力のつく縄跳びの跳び方

 

縄跳びは、跳び方、回数、時間によってその効果が変わってきます。ですから、どんな体力を得たいのかによって縄跳びの跳び方が変わってくるという事です。

 

ですが基本的に、時速8〜12kmのランニングと同じ運動強度と言われていますから、普通に跳ぶだけでも効果はあります。むしろ大技を行うと運動効果が低くなりますので、普通に跳んで下さい。

 

縄跳びで体力作り

 

縄跳びで体力作りを行うのであれば、縄跳びが有酸素運動である点に注目しましょう。

 

有酸素運動は20分以上続ける事で効果が出ます。しかし運動不足の場合は、20分間の縄跳びは拷問に等しい事となります。

 

第一ステップ

 

縄跳びで体力をつくるのであれば、まずは20分跳べる事を目標としましょう。跳ぶペースはゆっくりでいいので、とにかく跳び続けるようにしましょう。

 

まずは1分間跳ぶ→2分間跳ぶ→4分間跳ぶ→8分間跳ぶ→……。

 

このような感じで、1分から始めて跳べたら倍の時間跳ぶようにするなど、ちょっとずつ跳ぶ時間を増やすようにしましょう。

 

時間で計るので、キッチンタイマーを100円均一などで買っておくとよいですよ。

 

第二ステップ

 

縄跳びで20分以上跳べるようになってからの話です。

 

前跳び(普通の跳び方):1分間で70回のペースで10分間
駆け足跳び(走りながら跳ぶ感じのヤツ):1分間で80回のペースで10分間

 

こんな感じのメニューを行って下さい。

 

駆け足跳びは少し大変ですが、軽いジョギングをしているかのような運動効果も加わります。

 

終わりに

 

縄跳びは、購入する運動器具が縄跳びだけですから経済的ですよね。それに外を走るという事なんかがないので続けやすい運動でもあります。

 

もっとも、雨の日なんかは行えないのがネックとなりますが。

 

このネックを考えると自宅内で出来る運動と組み合わせる事で、体力作りに大きく貢献してくれる運動と呼べるかもしれません。

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