スクワットで体力作り 0からの体力作りにオススメな理由は?

スクワットで体力作り 0からの体力作りにオススメな理由は?

スクワットというのは、オススメできる運動の一つです。とうぜん体力づくりにも貢献してくれますよ。

 

基礎代謝力の向上、下半身の筋肉アップ、成長ホルモンの分泌促進などといった効果があります。しかし、正しい形で運動をしなければ効果は期待できません。

 

スクワット

 

スクワットの最大の魅力は?

 

スクワットには色々な効果があります。

 

ですが、私としては続けやすい点をもっとも強調したいところです。運動というのは続けてこそ、体力作りに貢献してくれます。ですが、この続けるというのが物凄く難しいのはご理解頂けると思います。

 

スクワットは習慣化しやすい

 

多くの人が勧めるウォーキングやランニングは、天候に振り回されますよね。雨の日は雨具を使って走らなければなりません。ですがスクワットは室内で行えるので、天候などは全く問題がありません。また、用意する道具もないので、この点に置いても続けやすいと言えます。

 

ですから、これから体力作りをしようという方の場合は、まずはスクワットを行う事で運動の習慣を身に付けて、それから他の運動に挑戦していくというのも有りなのではないのでしょうか?

 

正しいスクワットによる体力作り

 

スクワットで体力作りを行うのであれば、正しい形でスクワットを行わなければ、効果が半減してしまいます。

 

では、正しいスクワットを行うには、どの点に気をつければいいのかというと──。

 

正しいスクワットによる体力作り
  1. 姿勢を正す
     ○足は肩幅ほどに開く
     ○背中を真っ直ぐに伸ばす
     ○つま先は正面に向ける
  2. 鼻で息を吸いながら腰を落とす
     ○ゆっくりと行う
  3. 床と太ももが平行になるまで腰を落とす
  4. 口で息を吐きながら姿勢を元に戻す
     ○ゆっくりと行う

 

これをゆっくりと、10回行う事を最初の目標にしましょう。最初は出来なくても、毎日続けていれば出来るようになるので、焦らずに行いましょうね。

 

そのうち20回ぐらいは、楽に行えるようになります。目指すのは20回を3セット行えるようになること。セットの間の休憩は90秒です。

 

なお、痛みを感じた場合はトレーニングは中止しましょう。姿勢に問題があるかもしれませんよ。

 

動画で

 

スクワットの行い方は、姿勢が大切となります。

 

ですが文字だけでは、正しい姿勢が分からないと思います。ですから良い動画を発見したので、参考になされて下さい。

 

 

スクワットは毎日10回だけでも効果アリ

 

運動不足でこれから体力作りのためにスクワットを行う。

 

このような場合には、毎日10回ずつスクワットを行うだけでも基礎代謝が上がるなどの効果がある。

 

また10回でも続けていると、運動不足の方には筋肉への効果が出る。

 

筋肉がついて姿勢が良くなったり、体力がアップしたりする。

 

回数による筋肉量のアップについて

 

スクワットを毎日15回行うのと、腹筋を数百回行うのとでは増える筋肉量は同じだとされている。

 

もちろん10回でもかなりの回数の腹筋を行ったのと似た効果がある。

 

毎日50回のスクワット効果

 

運動不足の場合は、毎日10回でも大変かもしれない。

 

でも慣れてくると回数を増やしていくことは可能。

 

おそらく30回行う程度なら、時間の問題で出来るようになると思う。

 

そんなスクワットの回数で目安となるのが50回。

 

50回行うようになると、贅肉がどんどん落ちてスッキリした外見に短期間でなる。

 

もちろん筋肉もつくから疲れにくい体になってくるけど、50回に至るまでに十分に体力が付いているだろうから、体力を付けるという点はありがたみが薄いかもしれない。

 

毎日100回のスクワット効果

 

毎日100回もスクワットを行えるのなら、体力不足を気にする方は少ないと思う。

 

100回のスクワットは、毎日続けるよりも週に2〜3回だけ行った方が効果的だと言われている。

 

筋肉を傷めることで、筋肥大を狙える。

 

でも筋肉痛が収まらないままトレーニングを行うと、筋肉の分解をするなどの原因となるため筋肉が細くなり体力低下の原因に。

 

だから100回のスクワットを行うのなら、運動のスケジュールをしっかり決める必要がある。

スポンサードリンク

関連ページ

体力がつくスポーツは?社会人ならコレどう??
体力がつくスポーツというのは、色々とあります。ですが体力が多くつくスポーツというのは、基本的にハードです。このため体力がないうちは、キツく無い運動を選んでジックリと体力を増やしましょう。今回は、社会人にオススメの運動をお伝えします。
ゴルフの体力作りをするのなら、この運動から始めよう!
ゴルフを始めると、自分の体力のなさを実感させられるものです。このとき体力作りを考えた場合、どんな運動がゴルフの体力作りには向いているのでしょうか?その答えは、基礎体力を上げられる運動です。
フットサルの体力UPトレーニングはローパワートレーニングで!
フットサルは激しい動きが必要なスポーツです。それも長時間動き続ける必要がありますよね。そこで重要となるのが、疲れにくくて早く疲労が抜ける体。そんな肉体を作れる運動として、最近ではローパワートレーニングという物が注目されえいます。
縄跳びで体力がつく!このコツを知れば効果UP
縄跳びというのは、手軽な運動ですよね。ですがボクサーがトレーニングに加えるなど、実はかなり優秀な運動。そんな縄跳びで体力作りを行うのであれば、チョットしたコツを取り入れる事で、体力UP効果が更に上昇します。
サイクリングで体力作り 自転車の運動はこうやれ!
サイクリングを行う事で、体力をつける!そう考えたとき真っ先に考えるのは、通勤への使用。これだけでも、お腹がへっ込みます。今回は、そんなサイクリングの運動効果の高い行い方をお伝えしております。
サイクリングで体力向上 自転車のメリットは何?
サイクリングは、素早く景色が変わるのを楽しみながら行えるスポーツです。このサイクリングを行う事には、どのようなメリットがあるのでしょうか?
水中ウォーキングの効果が高い歩き方は?
水中ウォーキングは、ダイエットだけでなく体力作りを行う場合にも優良な運動です。歩き方と歩く時間に気をつける事で、さらに高い効果を発揮してくれますよ。今回は水中ウォーキングの歩き方についてリサーチをしました。
水泳で体力づくり 初心者は止めた方が良い理由
水泳で体力をつけるというのは、なんとなくカッコイイですよね。しかし、運動に慣れていない方は、水泳で体力作りをするのは避けた方が良いかもしれません。今回は、そんな水泳での体力作りに関して否定的な見解をお伝えします。
マラソンの為の体力作り!運動不足から始めるのなら?
マラソン大会の完走は、体力作りを考える私たちにとって一つのゴールと言えます。もし、運動不足の段階からマラソン大会完走を目指すのなら、どのように体力作りを行っていけばよいのでしょうか?
マラソンの体力作り 運動不足なら4段階の運動を!
マラソンを行うために体力作りをする。この場合、いきなりマラソンを開始してはいけません。もっと、ソフトな運動から始めて徐々に運動の強度を上げていきましょう。では、具体的にはどのように運動を行っていけばいいのかと言うと……
体力をつけるランニング方法 0から始める体力作り
体力をつける為にランニングを行うのであれば、3ヶ月をかけて徐々に体をランニングに慣らしていきましょう。今回の記事では、具体的にはどのように運動を進めていけばいいのかの具体例をお伝えします。
ウォーキングで体力はつく のか?
体力作りのためにウォーキングを始める方も多いようです。このウォーキングですが、体力がつくのかと疑問に思う方も……。答えをいうのなら、体力はつきます。正しい方法で運動をすればという条件付きではありますが。
体幹トレーニングは効果が出るまで何カ月かかるの?
体幹トレーニングという運動方法を聞いた事のある方も多いと思います。この運動は怪我をしにくくなったり、疲れにくくなったりと様々な有益な効果があります。
体力作りを縄跳びで!コツは長く跳ぶこと
仕事の途中で体が重くなって、帰る頃になるとクタクタ……。こんな悩みをお持ちではありませんか?疲れを感じたら、マッサージや栄養ドリンクという手もありますが、それでは根本的な解決にはなりません。やはり運動を行うのが一番なのですが続けるのが大変。さて、どのようにすれば体力作りは続けられるのでしょうか?